5 月 18 日 の W2 (13 名 へ 個別 メール + retention 計測) から 3 週間。 厳しい こと が はっきり しました。 MU 単独 では 「一般 の 人 が ¥4,900 の T シャツ を 買う 理由」 を まだ 作れて いません。 広告 を 回した 30 日 で 転換 は 2 件。
一方 で、 BJJ (柔術) の 垂直 には 実需 が 見え ました。 だから 方針 を 変え ます。 MU 単独 で 一般 アパレル を 狙う のを やめ、 実需 の ある BJJ 経済圏 に MU の 「作る 技術」 を 従属 させ ます。 当面 の ゴール は 一次 の 実 購入者 を 月 100 人。 そこ を 超える まで 中古 / RE:MU は 作りません (在庫 が 無ければ 中古 は 成立 し ない から)。
もう 一つ 正直 に。 「作れる もの を 増やせ」 と 社内 で 指示 し、 棚 (SKU) を 一気に 増やし ました。 でも 数字 を 見れば、 品数 は 売上 レバー では ない。 16 件 の 注文 に 対し SKU は 190 以上 あります。 効く のは 順に ① 実物 写真 (本当に 届く という 証拠) ② 納期 の 見せ方 (受注 生産 で 5 〜 10 日) ③ 到達。 棚 を 増やす 手 は 止め、 この 3 つ に 戻し ます。
— 以下 は 公開 11 日目 (2026-05-18) の 記録。 消さ ず に 残し ます。 —
5 月 15 日、 焼肉古今 (kokon.tokyo) からの サンプル 注文 (¥14,276) について、 私 (yuki) は メールで 「Printful にて 生産開始 しました」 と お伝え しました。
実際 には、 Stripe webhook 後 の Printful 自動 confirm が動いて おらず、 注文 は 5 月 18 日 まで draft (発注前) 状態 で 滞留 していました。 2 日 待たせた こと自体 より、 「動いた」 と 嘘 を 言った こと が 最悪 でした。
5 月 18 日 に 手動 confirm + 改めて 経緯 を お送り しました。 同じ 失敗 を 再発 させ ない ため、 printful_draft_watchdog という cron agent を 入れ、 30 分 ごと に draft 滞留 を 検知 して 自動 confirm する 仕組み に しました。 Day 2 で 入って いる べき コード でした。
5 月 14 日 から 3 日間、 Google Ads で 4 つの ペルソナ ランディング (today / art / ai / eco / gift) を 走らせ ました。
仮説: Stripe checkout 自体 が モバイル で 動か ない or 値段 ショック で 離脱、 のどちら か。 3 端末 で 自分 で 通して みる + funnel data の 両方 で 1 週間 以内 に 原因 を 特定 します。
5 月 12 〜 18 日、 Constitution に §22 〜 §30 まで 9 条文 を 追加 しました。 §29 (Bitcoin 時価総額 超え) と §30 (pt 経済) は 100 年 の 北極星 として 必要 でした が、 1 週間 で 5 条文 入れた のは 多すぎ でした。
独立 strategy review (6 ペルソナ + Plan agent、 全員 同意) の 結論:
仕様 は 凍結 し、 まず 「来週 1 人 戻って くる か」 を 証明 する 動き に 戻します。
5 月 7 日 公開 から 5 月 18 日 まで の 数字:
11 日 間 で 13 件 という 数字 は 良くも 悪くも ない 立ち上がり。 問題 は、 その 13 名 の うち 何 名 が 2 回目 を 買って くれた か を 一切 測って いなかった こと。 §29 (100 年 の 複利) は retention が 全て なので、 これ は 致命的 な 計測 漏れ でした。
5 月 18 日 に /admin/retention 画面 を 作成。 13 名 全員 の 初回 購入 日、 累計 購入 回数、 累計 金額、 2 回目 まで の 日数 が 1 画面 で 見え る ように しました。 これ から の 全 意思決定 は この 数字 を 起点 に します。
独立 strategy review が 勧めた W2 thesis: 「1 人 が 戻って くる か 証明 する」。 具体的 には:
/admin/retention で 個別 追跡成功 指標: 13 名 から 2 名 以上 が 戻って くれば repeat_rate 15.4% で §30 復活 ゲート を クリア。 そう なら なければ §30 は 静か に 削除 します。
Plan agent (独立 review) の W1 thesis 「checkout funnel の 沈黙 を 計測 する」 に 沿って、 今日 4 つ ship しました。 大規模 機能 追加 は ゼロ、 まず 「数字 が 取れる 状態」 に 戻す こと だけ に 集中。
fetch('/api/checkout') を 叩く 直前 に MuFunnel.track で 送信。 server-side checkout_start との 差分 で、 JS / network エラー で 黙って 落ちて いる 件数 を 初めて 可視化 します。 Plan agent の suspect #1 を 1 週間 以内 に YES / NO で 判定 する データ が 取れる ように なりました。/tokushoho は 旧 era-1 価格 を 9 日間 表示 し 続けて いた。 景品表示 法 上 の 二重価格 リスク を 黙って 放置 した 形 です。 加えて 「Fragment System」 (§30-EX v1, 既に 廃止) と 「MU credit (¥1,000=1MU)」 (§30 の ¥1=1pt と 矛盾) を 削除 / 統一 しました。次 (W2): 13 名 全員 に yuki 名義 で 個別 メール + ¥500 OFF 14 日 クーポン。 funnel data が 2 日 たまった ら #1 drop-off を 1 つ だけ 修正。 これ 以外 は 触りません。
MU は Constitution §22 で 「100 年 続ける」 と 約束 して います。 100 年 続ける ため に 必要 な のは、 完璧 な ローンチ では なく、 失敗 を 即座 に 書ける 透明性 です。
馬場様 に 嘘 を 書いた こと、 ¥42K を 0 件 で 燃やした こと、 仕様 過剰 を Plan agent に 叱られた こと — 全て 書いて、 改善 の 数字 と 並べる。 こうして 信頼 が 蓄積 する と 仮定 して います。
反論・指摘 は mail@yukihamada.jp へ 直接。 24 時間 以内 に yuki が 返信 します。
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